なとり「黒まめおやつ」は、絶妙な甘さで、程よい食感、くせになる美味しさ

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こんにちは、Chisaです。

お仕事の帰り道、ふらりとコンビ二に寄ると、「あら、これ初めて見たな。どんなかしら?買おうかな?やめとこうかな?でも、なんだか気になるなぁ。」と思ったことはありませんか。

そこで、美味しいもの発見隊長Chisaが、気になる商品をルポしてみました。

今回、chisaがご紹介する商品は、黒豆のおやつ です。

黒豆って、普通の大豆に比べて、身体によさそうですね。

「まめに働く」というように、「まめ」は、丈夫・健康を意味する言葉で、元気に働けますようにという願いを込めて、黒豆の煮物は正月のおせちに欠かせない料理です。

ところが、いざ黒豆を食べるとなると、

・炒った黒豆おやつは、水分が少なくて、食べると口の中がパサパサになる。

・黒豆の入った固焼きせんべいは、含まれる黒豆の量が少なくて、豆も硬い。

・パックに入った煮豆は弁当には合うけど、もっと気軽に黒豆を食べたい。

などなど。

栄養もあって、美味しい黒豆をもっと気軽に食べたいなぁと思っている人もいるのではないでしょうか。

そんな中、今回Chisaが、紹介したいのが、なとりの「黒まめおやつ」です。

黒豆が好きな方にぜひ試して欲しいおやつです。

いったいどんなおやつなのか紹介していきたいと思います。

「黒まめおやつ」の食感が絶妙!

今回紹介する「黒まめおやつ」はおつまみの老舗なとりが販売しているおやつです。

なとりといえば、サキイカやチーズなどが有名ですが、実はそれ以外に、お菓子もいくつか販売されているのです。

たとえば、「ねり梅」、「パリパリ昆布」など、天然の素材の良さを大切にしたおやつがラインナップされています。今回紹介する「黒まめおやつ」もその中の一つです。

そして、Chisaのお薦めのポイント一つ目は、その「食感」です。

おつまみの老舗なとりのおやつって美味しいのかな?と思うかもしれませんが、とても美味しいのです。

使用されているのは国産の黒豆で、硬すぎず、柔らかすぎず、まさに絶妙な食感です。

堅焼きせんべいに埋め込まれた黒豆よりは、断然やわらかく、炒った黒豆よりは、かなり柔らかい。

パックの煮豆に比べると、まだまだ硬いのですが、小豆の甘納豆よりは、やや硬め。

初めて食べた時には、「あれ、ちょっと硬いかな?」と、思うのですが、じっくりかんでいくと、そのかみごたえの心地良さは絶妙。まさにくせになるかみごたえなのです。

「黒まめおやつ」のひかえめな甘さが最高!

では、その味はどんな感じなのでしょうか。

実は、2つ目のお薦めポイントは「ひかえめな甘さが最高」ということです。

「黒まめおやつ」は、黒豆の自然の味わいを生かして、砂糖と食塩のみで味付けされています。

黒豆は、香りやあじわいが豊かで、砂糖と食塩というシンプルな味付けだからこそ、絶妙な味をつくり出しています。

じっくりかみしめて食べながら、程よい温度のほうじ茶と一緒にたべたら相性よさそうですね。

内容量は25gほどとそれほど多くないのですが、一口一口が幸せなので、一度に食べきれないほどの満足感もあり、食物繊維が豊富なため、結構腹持ちがいいのです。

便利なチャック付きのパッケージなので、食べきれない時は、チャックを閉めればバックの中に入れることも可能で、おでかけの持ち歩きにも便利ですね。

Chisaは、出張の時にはハンドバックに「黒まめおやつ」を忍ばせておいて、小腹がすいた時に、こっそり、ちょこっちょこっと食べて、「はぁ~、幸せ!」と一息ついたりしていますよ。 

まとめ

今回はなとりの「黒まめおやつ」について紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

一見、地味な黒豆のおやつでしたが、美味しくて、腹持ちがよく、持ち運びも便利、割とすごい高機能おやつだと思います。

複雑な調味で作られたものも美味しいですが、時には素材そのものの味わいを生かしたものを口にすると、身体も心もほっこりと幸せに包まれるような気がします。

身体に優しい自然素材のおやつを探していたという方はぜひ一度食べてみてはいかがでしょうか。

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