吉野屋「ライザップ牛サラダ」は牛丼の味を堪能できて、バランスのよい高機能メニューだった!

news

こんにちは、美味しいもの発見隊長Chisaです。

今回、chisaがご紹介するのは吉野屋「ライザップ牛サラダ」です。

吉野屋「ライザップ牛サラダ」は牛丼を食べたのに近い満足感があります。

コンビ二でもライザップのテレビコマーシャルをよく見かけます。

Chisaも「結果にコミット」のライザップさん、気になるので、今回は思い切って、そのドアを開けてみました。

質問者:「ライザップのドアですか?」

Chisa:「あ、いえ。吉野屋のドアを開けて、ライザップ牛サラダにチャレンジです。」

いざ、近所の吉野家さんへ向かいました。

吉野家さんは、けっこう女性の1人客もいるので気軽に入店できます。

Chisaも、席へついて早速メニューをチェック。迷わず、大人気の「ライザップ牛サラダ」を注文しました。

注文して程なく牛サラダが到着。けっこうなボリュームでした。

牛丼の並どんぶりより一回り大きなお皿に、牛肉、ミックスビーンズ、とりもも肉、ブロッコリーが盛られています。

ミックスビーンズは、赤えんどう、ひよこ豆、大豆などいろどりのよい豆類がしっかり入っていました。豆は腹持ちがよいし、歯ごたえ、食べごたえがあるので、嬉しいですね。

ブロッコリーは低糖質で、ビタミン豊富のため、女性に人気の野菜ですし、Chisaのテンションはどんどん上がりました。

そして、メインは、鉄板の味、吉牛のお肉がたっぷり盛られ、食欲をそそります。

その下には、ご飯の代わりに千切りキャベツが敷き詰められています。

ここに、とろりとした半熟たまごを乗せて、サラダドレッシングを回しかけていただきます。

Chisaは、牛丼の場合、生たまごをかけるのが好きですが、このサラダの場合は、ご飯が入ってないので、半熟たまごが合うのでしょう。

早速食べてみると、吉牛の甘辛いお肉とたまねぎと、半熟たまごのこってりと、さっぱりしたサラダドレッシングが、うまい具合に混ざりあって、千切りキャベツやゆでたブロッコリーにほどよくその味がなじんで食べやすかったです。豆の歯ごたえと豆の風味もよいアクセントになっていました。

量もたっぷりで、肉、野菜などの食材の豊富さと、甘辛とさっぱりの酸味がミックスした味が楽しめるサラダに、Chisaは大満足でした。

話題のサラダが、発売から3ヶ月で100万食を超えるほどの人気!

食事に気を使う人は、こだわりがあって外食時にも食べるものに困ることも多いものですが、こちらの吉野屋「ライザップ牛サラダ」なら、そんな人でも気兼ねなく外食が楽しむことができます。

吉野屋「ライザップ牛サラダ」は、その名の通り、ライザップと吉野家が共同開発した、牛丼のご飯を野菜にかえた、低糖質で高たんぱく質のサラダです。

ライザップでは、低糖質、高たんぱく質の食事をしっかり取って、体を動かすことで、ボディメイクしていくことを推奨しています。

そのコンセプトに基づいて開発されたこのサラダは、牛肉、とり肉、豆類、卵、野菜をバランスよく摂取でき、300gを越えるずっしりしたボリュームで、1食でしっかりと満足感、満腹感を得ることができるメニューになっています。

吉野屋「ライザップ牛サラダ」のカロリーは1食430kcal、糖質12.2g、たんぱく質30g。

コンビ二おにぎり1個のカロリー170kcal~300kcal、糖質25~30g。

コンビ二から揚げ1食のたんぱく質14g。

このように比較してみると、このサラダのカロリーや糖質量はかなり低く、たんぱく質量はけっこう高く、食事に気を使う人々のニーズに合った高機能なサラダであることが分かります。

そのようなことからも、この話題のサラダが、2019年5月9日の発売から3ヶ月足らずで100万食を超える人気メニューになったというのも納得できました。

価格は1食税込540円でした。少し高いかな?とも思いましたが、この内容なら出資する価値があるなぁとChisaは思いました。

まとめ

今回は、吉野屋「ライザップ牛サラダ」を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。

吉野屋「ライザップ牛サラダ」は、色々な食材の組み合わせの味が楽しめて、量もたっぷり、けっこうな満足感を得られるサラダで、食事に気を使う人の外食時にも、気兼ねなく選べそうな高機能なメニューでした。

今回Chisaはお店へ行って食べましたが、テイクアウトも出来るので。次は自宅でゆっくり食べてみようかなと思います。この記事を読んで、吉野屋「ライザップ牛サラダ」に興味を持って頂けたら、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました